定番の仮想通貨「XCP(Counterparty)」について紹介

ど〜も

けだまんです!三┌(┌  ´_ゝ` )┐

今日は定番の仮想通貨である「XCP(Counterparty)」についてご紹介します!

■今日のみどころ

・気軽に自分のトークンを発行できる

・XCPを手に入れるには?
・DEXの存在

国産仮想通貨もこのプラットフォームから発行されているものもありますので

その辺も見ていきましょう!

定番の仮想通貨
XCPについて

XCPは、CounterParty(カウンターパーティー)というプラットホームによって発行されている仮想通貨・トークンのことです!

「CounterParty」とは、「ビットコインのブロックチェーン上に展開されているプラットフォーム」のことです。

そして、このプラットフォームを使うために必要になるトークンが「XCP」ということです!

「CounterParty」は、代表的な2つの機能があります!

  1. 自分のトークンを発行
  2. 分散型取引所(DEX)
  3. メモリーチェーン

です!

自分のトークンを発行

Counterpartyといえばこの機能を思い浮かべる人がほとんどではないでしょうか!

それは、自分のトークン(独自貨幣)の発行です。

発行する方法をざっくり説明すると

  1. XCPを手に入れる
  2. Counterpartyに送金
  3. 自分のXCPを燃やす(Burn)⇨つまり誰も使用できなくする
  4. 自分のトークンを発行完了

本来自分のトークンを作ろうと思ったら

  1. 独自のブロックチェーンプロトコルを組む
  2. ERC規格やベースとなる仮想通貨を使ってプログラムを改変

などある程度のプログラミング知識が必要になってきます。

しかし、Counterpartyを使えば、誰でも簡単に自分のトークンを発行できます!

すごいですよね!♪(*>ω<)o∀*∀o(>ω<*)♪

しかも、発行した自分のトークンには

イーサリアムのスマートコントラクトをそのままビットコイン上で実行できるようにする機能が備わっています!

これは結構すごいことなんです!

冒頭でも説明したようにXCPはビットコインのブロックチェーン上に展開するプラットフォームです。

(「ビットコインのブロックチェーン上に展開する」とは簡単に表現するとビットコインのブロックチェーンを間借りしている状態のことを指します)

そしてスマートコントラクトは、イーサリアムが実装している機能です。

(「スマートコントラクト=契約の自動化⇨自動実行される契約」のことです。)

XCPで発行されたトークンは、本来交わることのない二つの仮想通貨の技術を初めから兼ね備えた形で発行されるのです!(´∀`)∩ワァイ♪

この技術は「ビットコイン2.0」と呼ばれるプロジェクトの一つとして開発が行われており、その中でも実績は一番なので関係各所から注目を集めています!

分散型取引所(DEX)

CounterpartyのプラットフォームはDEX(Decentrailzed Exchange)、日本語でいう所の分散型取引所を採用しています。

分散型取引所とは、既存の証券取引所のような集権的な期間が存在せず、XCPをBurnして作った自分のトークンをP2Pで取引できます。

つまり、取引所の都合に左右されず、個人同士が自由に自分の作ったトークンや他の人が作ったトークンを取引できるということです。

通常取引所に上場するためには、上場するために上場費用を支払ったり、取引所の投票で上位にならなくては上場できません。

しかし、Counterpartyのプラットフォームで発行されたトークンは、自動的にCounterpartyのプラットフォーム上のDEXに上場できます!

この機能により

発行主や運営主体の資金調達が容易になったり、独自のトークンエコノミー(=経済圏)を築きやすくなっているのです。

メモリーチェーン

メモリーチェーンとは、画像をトークンに紐付けられるという機能のことです。

この機能によって、トークンに紐づけられた画像付きカードを発行することができます。

後述するpepecashやBitcrystalsなんかはこの機能をフル活用してトークンエコノミーを築いています!

XCPで発行
代表的なトークンについて

上記のように

Counterpartyのプラットフォームは、XCPをBurnして独自トークンを発行することができるだけではなく、

独自トークンをDEXで取引することができる、優秀なプラットフォームなのです。

ここでは、そんなプラットフォームで発行されたトークンを簡単にご説明いたします。

PEPE CASH

言わずと知れた海外産のネタトークンですね!

その発祥が海外版の匿名掲示板として知られる、4chから生まれたプロジェクトで海外版のモナコインとしても知られています!

特徴としては、決済が目的ではなく、主にRare pepeと呼ばれるカードを購入するために使われるという点です。

カードの交換や申請の手数料のために消費される性質をもったトークンですね!

BitCrystals

Pepe Cash同様、決済が目的ではなく、Spells of Genesisというゲームアプリで使用するためのトークンです。

Spells of Genesis内で使われるブロックチェーンカードがメモリーチェーン技術によって発行されており

Rare pepe同様希少なものは高値で取引されています((((;゚Д゚)))))))

Storjcoin X⇨STORJ

STORJは、クラウドストレージプラットフォームを提供しているSTORJ(ストレージ)の独自トークンとなります。

こちらのプロジェクトは、クラウドストレージサービスにブロックチェーン技術を取り込むことで

  1. セキュリティが強く
  2. 低コスト
  3. 絶対に落ちないサーバー

の3つの特徴を持つクラウドサービスを実現させようとしています。

しかしSTORJは残念ながら

StorjCoin X(SJCX)からSTORJに移行するタイミングでETHベースに変わってしまいました((((;゚Д゚)))))))

Zaifトークン

Zaifトークンは、日本で仮想通貨を触っている人で知らない人はいないZaif取引所を運営する「テックビューロ社」が発行している独自トークンです。

使い道は……今の所はなし!((((;゚Д゚)))))))

強いていうならばTwitterやZaifコミュニティでTipに使えることくらいでしょうか…

8月末までの登録と9月末までの本人確認完了で

100Zaifがもらえるキャンペーンをやっているようです!

まだ登録していない方は、この機会にどうですか?

VACUS

Avacusというサービス内で使用されるトークンがVACUSです。

今ではAmazonの商品が最大15%OFFで帰るということで、かなり有名になりましたよね!

このトークンもCounterpartyから発行されたトークンなんですよ!

日本でトークンエコノミーがここまで成功している例はそれほどない中、VACUSは大成功ですね!(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

国産仮想通貨でCounterpartyで発行されたトークンをご紹介!

FRIGG AND DELPHIS

ベーシックインカムの考えを基に「日々の生活の収入に対して+α のインカム」を実現するためにFRIGGとDELPHISという二つのトークンが発行されました。

FRIGGホルダーは、定期的にDELDHISを受け取ることができ、DELPHISはデルフィスストアというサービスで使用することができます!

詳しくは過去の記事から!

「FRIGG and DLEPHIS」が公式Discord内のスタンプを募集開始!

2018.07.11

国産仮想通貨「FRIGG and DLEPHIS」をご紹介!

2018.05.25

めしこいん

めしこいんとは、児童虐待を無くしていくために、児童虐待の根本原因の一つとして挙げられている

親の経済的な問題を仮想通貨のさまざまな力で解決していくために開発されたトークンです!

寄付型エアドロップという今までにない方法でエアドロップを実施していることでも有名ですね!

詳しくは過去の記事から!

国産仮想通貨「めしこいん」をご紹介!

2018.05.30

XCP
手に入れる方法

XCPはZaifから購入することができます!

Zaifなら円で購入することができるのですっごく便利!

手順を見ていきましょう!

Zaifに口座を開設

XCPをZaifで購入するには、Zaifに口座開設する必要があります。

Zaifの口座開設の手順として

  1. Zaifにアカウントを作成
  2. 基本情報や銀行口座の入力、電話番号認証や本人確認書類のアップロード等を行う
  3. Zaifないでの本人確認の審査終了後、郵送されてくる書類に記載されている「本人確認コード」を送信

本人確認審査に2~3週間ほど時間が掛かる場合がありますので、あらかじめ時間が掛かる点に留意して下さい。

Zaifに円を入金

Zaifに日本円を入金する始めの方法は、下記の方法になります。

  1. Zaifの自身のアカウントにログインし、画面右上のアカウントをクリック
  2. アカウントの画面に入ったら、入出金と履歴の項目の中の日本円をクリック
  3. 入金方法をタブから選択(銀行振込・コンビニ決済・ペイジー入金)

①銀行振込の場合

  1. 入金金額に記入後「入金開始」をクリック
  2. 名前と認証番号、振込先口座が表示
  3. 銀行より振込を実行!
注意
振込を実行する際に名前の間違いがないか

名前の後に認証番号が記入されているかを確認してください!

認証番号がないと振込金額の確認に時間がかかります!

けだまんは認証番号を入れ忘れて1日かかりました((((;゚Д゚)))))))

②コンビニ決済の場合

  1. 入金金額に記入後「コンビニ決済による入金手続きを開始する」をクリック
  2.  基本情報などが表示されるので確認後「手続き続行」をクリック
  3. 利用するコンビニを選択し「次へ」をクリック
  4. 受付番号が表示されるのでメモをとり、コンビニで入金手続きをしてください!

③ペイジー入金

  1. 入金金額に記入後「ペイジーによる入金手続きを開始する」をクリック
  2. 基本情報などが表示されるので確認後「手続き続行」をクリック
  3. 支払い情報等が表示されるのでメモを取り完了をクリック
  4. ATMやインターネットバンキングで入金実行!

いずれの入金方法もZaif上で手続きをしてから入金を実行する必要があることに注意してくださいね!

もし、なかなか入金が反映されない場合は、Zaifにお問い合わせを!

XCPを購入

やっとXCPを購入できますね!₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ 

XCPトークンを購入する方法は、下記の方法になります。

  1. 画面左上の取引の項目をクリック
  2. 取り扱い通貨一覧からトークンを選択しXCP/JPYをクリック
  3. 日本円でXCPを購入する価格と購入する数量を入力する。XCPを購入する価格と数量に問題が無ければ、下部の買い注文ボタンをクリックする

これでXCPトークンを購入する手続きは完了します。

XCPのウォレットに送金

Zaifで購入したXCPはZaifに置いておいたままでは、使うことができませんので

XCPのウォレットに送金します。

XCPウォレットを作成

XCPのウォレットの代表的なものは2つ

  1. CounterWallet
  2. IndieSquare

です!

CounterWallet

「Counter Wallet」は名前の通り、カウンターパーティー(XCP)のウォレットです。

作成方法を見ていきましょう

  1. Counter Walletサイトにいく
  2. 「Create New Wallet(新規ウォレットの生成)」を選択
  3. 「Passphrase(パスフレーズ)」が作成されるので必ずメモ!
  4. クイックアクセスURLを生成するかどうか聞かれますのでお好みで!

このステップでウォレット開設は完了!

IndieSquare

同じくXCPウォレットです。

こちらはスマートフォンでも中身を見ることができるので便利!

しかも、CounterWalletと同期することで、同じお財布にできるので

どちらも開設することをオヌヌメします!

開設の手順は日本語なのでわかると思いますが、要注意なのが「パスフレーズ」です!

絶対にメモを取り、他人にわからないようにしてくださいね!

パスフレーズがわからないと復元ができなくなる上に

他人に知られると財布ごと乗っ取られる可能性がありますので!

あと、CounterWalletですでに口座を開設して入ればCounterWalletの「パスフレーズ」を入力すれば同期できるので

必ずやっておいてくださいね!

ZaifからXCPをウォレットに送金

CounterWalletまたはIndieSquareのアドレスにZaifで買ったXCPを送金します

①アドレスを確認

CounterWallet⇨MyBalanceに表示されています

IndieSquare⇨画面下部「受取」より確認

②Zaifから送金手続き

「入出金と履歴」から「CounterPartyToken」を選択して「出金」をクリック

出金トークンをXCPに変更してアドレス・XCPの出金枚数を入力後

画面下部の「出金」をクリックすればOK!₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ 

その後数分〜1時間程度で指定アドレスに反映されます!

これであなたもXCPマスターですね!

まとめ
XCPとは

XCPは、個人がトークンエコノミーを築くことを身近にしたすごい仮想通貨です!

XCPトークンから他のプロトコルに巣立っていき海外の取引所に上場することもあります。

なので、XCP自体だけでなくXCPトークンにもどんどん注目していきたいと思います!

では

今日はここまで!

Σ====⊂( つ・ω・)つ

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