国産仮想通貨「Aid Eva Coin(AIVA)」を紹介!

ど〜も

けだまんです(「・ω・)「がおー

今日は動物好きは絶対関心がある問題を仮想通貨の力で解決しようと考えている「AIVA」をご紹介!

この問題は、話を聞くたび心が痛みます…

国産仮想通貨
「AIVA」とは?

「AIVA」が解決しようと考えている問題は、「保護動物の殺処分」についてです。

少し古いデータですが、2015年度の年間殺処分数は犬・猫合計で約8.2万頭

一日に換算すると殺処分される犬・猫が225頭にのぼるんです!

225頭の命が私たちの何気ない毎日の中で失われてるんです…

考えただけで、悲しくなりますよね…(´・д・`)

そんな悲しい現状を仮想通貨の力で改善していこう!

目指すは「殺処分0の世界だ!」

と立ちあがったのが「AIVA」プロジェクトです。

「AIVA」プロジェクトの正式名称は「Aid Eva Coin」です。

意味は

Aid = 救済(英語) + Eva = 命(ヘブライ語)⇨ 「命を救うコイン」

とナイスなネーミングセンス!(ノ≧ڡ≦)

では、詳しく見ていきましょう!

基本情報
「AIVA」の性能は?

正式名称

Aid Eva Coin

通貨略称

AIVA

公開日

2018/11

発行枚数

300億枚

公式HP

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ホワイトペーパー

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公式Twitter

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公式Discord

 こちら

特徴
「AIVA」が実現すること

「AIVA」が実現する世界はただ一つ「日本を殺処分ゼロの先進国」にすることです!

2015年の過去10年間の推移を見てみると、殺処分数は3分の1以下にまで減少しています。

背景としては、保健所での受け入れを正当な理由がない場合に制限したり

動物愛護団体の活躍によって、減少傾向にあります。

しかしながら、まだまだ多くの罪のない命が失われているのは事実です。

そんな悲しい世界から「日本を殺処分ゼロの先進国」になるために

「AIVA」を使った決済システムを開発しています!

AIVA PAYの導入と意味

「AIVA PAY」とはAIVAが開発中の仮想通貨決済システムです。

ん?決済システムならBitcoinですでにあるし、決済は円の方が便利じゃん!

とドヤ顔で批判している方!まだまだ甘いですよ!(`・ω・´)シャキーン

実はこの「AIVA PAY」

決済された1~5%を自動的に動物愛護に関係する団体へ寄付される仕組みを構築する予定です!

しかも、ブロックチェーン技術を使っているので、ちゃんと寄付されたかを

利用者自身が確認することができます!

なので、毎日のお買い物で動物愛護に貢献できる仕組みなのです(`・ω・´)シャキーン

こういったサービスで問題となってくるのが、活動に賛同してくれてかつ導入を承諾してもらえる場所を探すことです。

しかし、動物愛護というしっかりとした目的であれば、動物病院やペットショップ、動物園や水族館など

拡大するペット市場の決済手段として浸透しやすいですよね!

我が家にも「梅吉」という黒プーがいますし、

実家では5匹の猫(今は新しい猫を1匹)を飼っていた経験もあります。

自分では、どうしようもないと考えて目を背けがちな問題なので

このように日常の中に溶け込ませることができるサービスは

本当にありがたいですね!ヾ(・ω・*)ノ

まとめ
「AIVA」とは?

「AIVA」の活動をもっと多くの方に知ってもらい

動物の殺処分問題は他人事じゃない!!

とわかってもらいたい!

殺処分ゼロなんて無理じゃない?

と思ってしまった方は是非Google先生に聞いて見てください。

ドイツは犬・猫の殺処分が「ゼロ」です。

そもそもドイツには保健所のような殺処分施設は存在していませんので、殺処分という制度自体がないんです。

日本も世界に胸を張って「殺処分ゼロ」だ!と言える日が早く来て欲しい…

そんな思いでいっぱいのけだまんです

では

今日はここまで

Σ====⊂( つ・ω・)つ

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