国産通貨の上場の考察+凄腕エアドロッパーの紹介!

ど〜も

けだまんです!\(>ヮ<)/きゃっほぉ♪

国産仮想通貨を応援する身として

海外の取引所に上場するのはとっても嬉しいです!

その反面、巣立ってしまったなぁ〜という感覚にもなりますね

地下アイドル時代から応援していた子が有名アイドルになる

そんな感覚でしょうか?

(体験したことないけど…www)

今日は

群雄割拠の国産仮想通貨の上場政策の明暗と

いつも懇意にしてもらっている凄腕エアドロッパーをご紹介します!

まさに戦国時代
国産仮想通貨の現状

仮想通貨は5年前より身近な存在になりましたね!

そして、プラットフォームを使えばプログラミングを勉強しなくても、自分の仮想通貨を発行することができるまでになりました!

もちろん、上場するとなればある程度必要になりますし

独自のブロックチェーンを持つ通貨(トークン)を作るとなれば、高度なプログラミング知識が必要になります。

仮想通貨発行プラットフォームとして有名なのは

XCPやWavesが比較的簡単に発行できますかね?

あとはETHも比較的簡単に自分のトークンを発行できます。

そこからプロジェクトに合わせてスマートコントラクトを書き換えたり、規格を変えたり…するわけです。

そして、トークン発行自体のハードルが下がり、国産仮想通貨は、まさに戦国時代!

我先に覇権を握ろうと様々なアプローチでプロジェクトを立ち上げ、コミュニティを作り、活性化させ

海外取引所に上場して、さらに進化しようと頑張っております!

何件かの運営さんとコミュニケーションを取ることがありますが、

やはり色々な悩みを抱えながら、懸命に頑張っておられます!

そんな国産仮想通貨の中から海外取引所に上場を果たした猛者について

上場の政策や結果を一般的な結果を踏まえ、考察していきたいと思います!

エアドロップは
仮想通貨の初動の初動

海外取引所に上場し、その上場が成功だったのか、失敗だったのかを考察していきたいと思います!

その前にご紹介しておかなければならないのが、

この考察を手伝ってくれた(正確にはほとんど全て教えていただきましたw)

国内・海外問わず仮想通貨の初動から上場までをみてきた、凄腕エアドロッパーを紹介します!

その名も「ねこアミーゴ」氏です!(/・ω・)/にゃー!

海外の情報が多い中、素早くエアドロップ情報をキャッチし、Twitterやねこ氏主催のエアドロップ情報Discordで

登録方法をわかりやすい解説付きで紹介してくれています!

Twitterでねこアカウントは数人知り合いにいますが…ここまで優しいねこアカウントは出会ったことがありません!(/・ω・)/にゃー!

(有名ねこアカウントに怒られるかな?www)

しかし、”ねこ”という以外ねこアミーゴ氏の素性を知るものはなく

オス(男性)なのかメス(女性)なのか、人間なのかねこなのか、もしかしたら犬なのかも…

そんな憶測が飛び交うねこアミーゴ氏ですが

やっぱり凄腕エアドロッパーなだけあって、上場に対しても鋭い意見をいただくことができたので

早速記事にさせていただきました!

もちろん本人の許可はとってます!╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

エアドロップ情報が欲しい方は、必ずフォローすることをオヌヌメします!

ねこアミーゴTwitterはこちら
エアドロップDiscordはこちら

 

国内では敵なしだが…
海外への上場は?

では、早速ねこアミーゴ氏とけだまんによる

国産仮想通貨の海外出兵(海外取引所上場)が成功したのか、失敗したのかをみていきたいと思います!

おいっ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

何を基準に成功・失敗って評価するんだよ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

えっとですね…成功と失敗のわけかたの根拠は

「上場後価格の上昇と安定があったかどうか」としています。

現在価格に関しましては、7/18日を基準に書かせてもらっています!

また、成功理由・失敗理由・教訓に関しては主観がまじってますのでご了承ください!

~成功事例~

まずは成功事例からみていきましょう!

【成功例1】NANJ 

発行枚数

300億枚

初期の価格設定

1sat

現在価格

20sat

最高価格

 66sat

言わずとしれた1里上場のパイオニア

国産仮想通貨の戦国時代はここからスタートしたと言っても過言でなありません!

2satに1/3で蓋を作り、1satに2/3を放出することで一般への配布浸透と価格の高騰・売り抜けを回避する戦略をとった。

その後、1~7satくらいまで上昇後、3~5satに落ち着きましたね!

その後「3日後(?)に重大情報を発表する」として売り抜け回避を狙って情報公開が行われ

内容は何点かありましたが、主な情報は法人化発表だった(はず…)

その情報公開を受け、一気に10~20satまで上昇、4/4には最高価格66satまで一気に上昇しました!

価格を決定しかねない重大情報をあえて上場後に行い

売り抜けを程よく牽制しながら高騰を演出した采配は、さすがの一言です!

成功理由

  1. 運営の情報コントロールの巧みさ (上場後の重大情報発表とその意外性)
  2. 組織としての計画性や実行力 (情報コントロール)
  3. ch発祥としてのコミュニティー力(ここは真似できません)
  4. 最初の1sat販売としての先行者特権

【成功例2】VIPS 

発行枚数

600億枚

初期販売枚数

180億〜200億枚

初期の価格設定

2sat以上

現在価格

 5sat

最高価格

500sat

こちらは2satでの上場です。

基本的にNANJの上場をそのまま踏襲した方法をとってますね!

CEによる上場時間の遅れなどがあり、基本的に3satでフタ・2sat売りが全く機能しなかった。

(裏情報では、運営がわざと遅延を演出して高値売却を目論んだとの噂あり・ブーンから直積聞いた人多数)

基本上場時には、4~6satでしか購入できなかった。

その後一気に500里sat程度まで上昇!

3日後くらいに設定された上場後の重大発表が目玉情報ではなかった、との評価で暴落してしまいましたwww

(おもに別取引所への上場決定・くらいだった)

現在5sat

成功理由

  1. ch発祥のコミュニティー力(ほぼここだけのイメージ)
  2. 独自のブロックチェーンという開発力(おまけ程度…)

【成功例3】IDOLコイン

発行枚数

777億枚

初期販売枚数

233億→100億に変更

初期の価格設定

1sat

現在価格

4sat

最高価格

 6sat

NANJVIPS以後の1sat販売では、めずらしい成功例

上場後すぐは1satが完売し、すぐに購入者から2satに売りの壁を作られて

誰もが「これ前にも見たぞ」と既視感を持ちました…

しかし、運営による誠実で定期的なファンダメンタル公表(1日おきくらいに1つずつ)によって

実はかなりの高案件だと認知され始めました!

価格形成にとって重大な発表は、ほとんど上場後に定期的に発表されました。

ファンダメンタル公開の例として

上場前

  1. 開発中の専用アプリの画像公開

上場後

  1. アイドル関連の定期なラジオ放送開始
  2. スカパーでのTV放送開始
  3. 独自プロデュースのアイドルグループの名称募集

発表の翌日には1satから抜けて3sat以上に上昇しました

成功理由

  1. コンテンツ開発力をもってる(アプリ・ラジオ・TV・コネクション)
  2. アイドルファンって忠誠心高いんですねwww
  3. ラジオ・TVの発信の力への期待
  4. 初期放出量を223億→100億へ変更

【成功例4】YUKI

発行枚数

200億枚

初期販売

280BTC分のYUKI

初期の価格設定

3sat

現在価格

5sat

最高価格

 110sat

固定の枚数設定でなく、ハードキャップ280BTCで初期放出量を設定していました。

上場後の定期的エアドロップを計画して、初期売り抜けを防ぐ新しい方式を採用。

さらに取引所アドレスでなく、MEWに移した口座でないとエアドロップされないので

取引所から物理的に資金を話すことで、さらに売り圧を減らす効果を狙っている感じは、よく練られた作戦でした!

成功理由

  1. NANJブランド(企画力・計画力の高さ)
  2. だれも目をつけなかった上場後のエアドロップ戦略
  3. 取引所から通貨を自主移動させることによる売り圧低減戦略

【成功例5】CHE

CHEは現在10Satですが、理由がわからない…

~失敗事例~

成功例の次は失敗例をみていきましょう!

仮想通貨の運営をしている方は、こちらの方が参考になるかも!

【失敗例1】RalEvent Coin

発行枚数

1億枚

初期販売

6000万枚

初期の価格設定

100sat

現在価格

17sat

最高価格

 100sat

1sat販売が主流の国産通貨上場ブームの中で、発行枚数の少なさを理由に価格を100satに設定していますね

100sat販売後一度も100satをキープすることなくズルズルと下落…

現在は17satと−83%下落と泣きたくなる展開…

失敗理由

  1. 発行枚数だけを根拠に価格を100satに設定したこと⇨1億枚×0.7円=7000万の時価総額!
  2. 上場時に6000万枚(全体の60%)すべてを放出したこと⇨価格維持のためには多すぎたのでは?
  3.  上場後に演出した情報公開が、6000万枚の価格が100sat以上あると容認できる内容でなかったこと

⇒教訓項目

  1. 初期セール時の設定価格と放出枚数に市場根拠がなかった
  2. 初期に全放出はまさにバンザイアタック…運営への信頼も失われる結果に…
  3. 上場後の戦略的な広報戦略が根本的に不足していた⇨1sat上場ではないのに露出が少ない

【失敗事例2】KanadeCoin

発行枚数

100億枚

初期販売枚数

10億枚

初期の価格設定

1~10satに段階的に展開

現在価格

4sat

最高価格

 12sat

大注目の通貨だったが思ったほど価格があがらなかった…

衆目をあつめるエアドロップマーケティングは国産通貨の中で一番成功していたと思われるが

あまりにエアドロップでの配布枚数が多く完全に売り圧力となり逆効果に…

エアドロップ組は皆さん初期に売却したものと思われます。

全体の55%(55億枚)がエアドロップ、25%(25億枚)がバウンティとかなりの放出量。

加えて、販売時運営が雑談にいなかっただけでしこたま叩かれていましたwww

また、公式セールの数時間後にWP発表があったのですが

大学生でも作れる内容であまりにも内容が薄いと大ブーイング( `o´ )

失敗理由

  1. 上場前のエアドロップがあまりにも多すぎた
  2. コミュニティの牽制を怠った
  3. WPが最悪

⇒教訓項目

  1. セール後の重大発表はとても大切!何を隠しておいて、何を出すかを意識的に計画しとくこと!
  2. エアドロップのばら撒きすぎは要注意!⇨信者以外は全員うるものと思え!
  3. 成功したNANJチームなら、セール後に2〜3手打っていたと思われるだけにもったいないおばけ

【失敗事例3】エクスカリバー

発行枚数

1兆枚⇨650億枚

初期販売

プレセール140億枚

上場放出160億枚

初期の価格設定

1sat

現在価格

1sat

最高価格

 3sat

だれもが期待していない通貨No.1に輝いてしまう…そして壮大なScamコインと思われていた。

上場してもなかなか上がらない…理由は「期待していないから」

初期の発行枚数が1兆枚と魔人ブーかよとツッコミを入れたくなるほどの枚数…

3satは、一瞬の数値ととある理由があります。

運営が、上場時に1satに大量の買い板を入れて一瞬で外したのは、その筋では有名な話。

運営側のこの行動で、2satで買った被害者は多数…ヾ(>ω<ヾノ三ヽ^シ>ω<)ノシ

価格操作に関するスキルは、相当高いのである意味参考になるかも…

現在の1sat、2satの買い板も大半は運営からの放出と思われます。

上場時の利益で価格維持を効果的にする行動は一周回ってすごいの一言。

そういう意味では、成功事例かもしれないという逆説的命題を通貨運営に突きつけている。

⇒教訓項目

  1. 運営側が通貨の価格をコントロールしてしまう、という希少事例
  2. 上場時利益の有効活用の上手さ(高値で売って⇨安値で板を支える)
  3. あまり大ぴらにやると嫌われますが、結局予想でしかないのでみんな泣き寝入りウワァァ—–。゜(>д<)゜。—–ン!!!!

まとめ
国産仮想通貨の上場後の明暗

今回は一旦まとめさせてください!

主な成功の理由として

  1. コミュニティーがしっかりしている(5ch発祥・アイドル需要など)

  2. 上場後の情報戦略が上手(NANJIDOL)

  3. 初期販売量の設定(IDOL)
  4. 上場後の価格安定政策を考えてる(YUKI)
  5. うっかり高値で買わせて売りにくくする(VIPS)

  6. 技術力(VIPS)
  7. ファンダメンタルズの強さ(IDOL

主な失敗の理由として

  1. 初期販売量の見込み違い(RalEvent Coin他ほぼすべての通貨)
  2. 上場後の広報戦略の不備(kanadecoin)
  3. エアドロップの撒きすぎとガチホ需要を喚起する戦略の不備・甘さ(kanade)
  4. そもそも内容がない(エクスカリバー+Kanade)

以上です!

ん〜

人身の購買意欲を適度に保ちながら、プロジェクトの有用性を示し

価値を見出してもらう…なかなか難しいですね(´・∀・` )アラマァ

では

今日はここまで

Σ====⊂( つ・ω・)つ

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