一歩未来をいくプロジェクト「EXA」をご紹介!

ど〜も

けだまんです(。・ω・)ノ゙

今日は、実現すれば想像を超える大きな経済効果のあるプロジェクトをご紹介します!

■今日のみどころ

・想像を超える経済効果の可能性

・宇宙規模のプロジェクト
・人の流れを変えることができるかも?
・コンセンサスアルゴリズム「Proof of Existence」とか「Proof of Location」

何だかワクワクしませんか?

一歩先行くプロジェクト
「EXA」とは?

「EXA(エクサ)」とは、衛星情報とブロックチェーン技術を使って仮想世界にもう一つの地球を作ることを目指したプロジェクトです。

その仮想地球は、現実世界と逆相関する経済をもった存在にすることで、経済の偏りを減らしていこう!という活動に使われます。

この部分だけでも、ワクワクしませんか?

このプロジェクトの発起人は

「タイムバンク」で有名なIT企業の「メタップス」代表の佐藤 航陽さん です(`・ω・´)シャキーン

ベストセラー書籍『お金2.0』の著者であり、様々な仕掛けを発表する素敵な方です!

このプロジェクトの発表にいたった経緯としては

「衛星データを使って何かしたい」と思ったのが始まりだったそうですwww

衛星データを使うと言っても、多くのデータ分析会社が存在しているため、面白みに欠ける。

そこで仮想世界にもう一つの地球を作ろう!と考えましたが、VR世界の構築には時間がかかりすぎるので

位置情報を使って経済に影響を与えることを考え

長年経済問題として上がっている格差を是正するテクノロジーにしようと思い立ち上げたのがこの「EXA」だったようです!

位置情報を利用して現実経済と逆相関する経済を作れないかと思ったんです。現実世界のお金持ちが仮想世界ではチャンスが少なく、逆になかなかチャンスがない例えばアフリカとか東南アジアの人たちには有利になるような世界を作れないかと。

衛星データから得た現実の位置情報とブロックチェーンのトークンをつなぎ合わせて、現実経済と逆相関する世界(経済)をつくれば、世界の平均化が出来て格差も縮小できるんじゃないかと仮説を立てたんです。それがEXAのアイデアの原点です。

引用:あたしい経済

では、ここでいう格差とは何か?

格差というのは、誰かが悪いことしているから生まれるわけではなくて、結局物理的な現象だと思っています。いろんな人が取引をしたり、情報を交換したりする中で必然的に誰か勝者が出て、敗者が出て格差ができる。格差とは動的なネットワークが代謝を繰り返していく中で発生する「偏り」であり、止められない物理現象だなと分かったんですよね。

引用:あたらしい経済

つまり

格差とは、経済活動の合理化や進歩していく上で生じてしまう現象の一つで、経済の偏りが発生してしまうのは止められない現象ということです。

けだまんも田舎の信用金庫で勤めて東京に出てきたわけですが、大都市に経済が集中し、そしてそこにお金が集まってくるのは必然だと思います。

「ヒト・モノ・カネ」が経済の基本ですから…

それが集まっている場所とそうでない場所とでは明確に格差が生まれてしまうわけです。

この偏りを「EXA」

ブロックチェーンの技術を用いて是正しようというのです!( •̀∀•́ ) ✧ドヤ━━

格差の偏りをなくす仕掛けとは?

経済の基本である3要素の「ヒト・モノ・カネ」で一番動かしやすく効果があるのは、やっぱり「ヒト」です。

「ヒト」がいないとモノもカネも大きくは動けません

なぜなら必要性が発生していないから

では、「ヒト」を動かして、「モノとカネ」の必要性を作ってあげればいいわけです。

そこで「EXA」は、独自のトークン・仮想通貨を使ってヒトを動かすこと仕掛けを打ち出しています。

EXAトークンを衛星からの位置情報を使って、経済的に乏しいつまり、人の流れが乏しい場所に設置し

その場所に行って、その場所にとどまることでマイニングができるという仕組みです。

さらにEXAのマイニングシステムは、10分に1度のマイニング判定を計画しており、その当選確率・配布量はそこにいる人の量で変動するため

例としてあげるとすれば、東京都内でマイニングするより、夕張市などの地域の方がより多くのEXAトークンがもらえます。

このコンセンサスアルゴリズムのことを「Proof of Existence」とか「Proof of Location」と行った名称で呼んでいます。

このマイニング方法によって、人の流れを大きく変えることができます。

また、Bitcoinなどのマイニングシステムのように、大掛かりなPCや電力などのコストは必要なく

専用のアプリをダウンロードしたスマートフォンがあればマイニングできるので

仮想通貨の情報に疎くても参加できるのもいいですよね!

その場所に止まって何かを貯める…ワンピースのログポースみたいで楽しそうですねwww

わかりやすい図解をご紹介!

https://twitter.com/kamikawa_koharu/status/1022686140959088640

経済は動かせるのか?

ヒトを動かす仕組みはわかっていただけたと思います。

では、「モノとカネ」の経済は動かせるのか?という疑問が出てきます。

漠然と「ヒト」が動けばお金も動くと思っている方は多いと思いますが、実際どのくらい動くものなのか

同じく位置情報を使ったサービスの「ポケモンGO」を例に考えていきたいと思います。

2018年4月1日現在の情報で人口最下位の県である「鳥取県」でポケモンGOが実施したイベントのニュースです。

鳥取県は11月30日、スマートフォンゲーム「Pokemon GO」をテーマに、11月24~26日に開催したイベント「Pokemon GO Safari Zone in 鳥取砂丘」について、参加者数ならびに経済効果を公表。3日間で約8万9000人を動員し、経済効果は約18億円という。

 このイベントは鳥取県にある鳥取砂丘で、バリヤードやアンノーンなどといったポケモンが出現するという内容。主催者である鳥取県が発表した内容によれば、鳥取砂丘での参加者数は24日が約2万1000人、25日が約3万7000人、26日が約3万1000人で計約8万9000人。経済効果については、観光消費額(推計)が約13億円、PR効果(広告換算額)約5億円で計約18億円という。

 また、Pokemon GOの運営元であるNianticのブログによれば、イベント期間中において、鳥取砂丘内では1200万匹のポケモンが捕まえられたとしている。

引用:CNETJapan

なんと!なんと!

経済効果は約18億円!

他にも宮城県の石巻市で行ったポケモンGOのレアモンスター出現イベントでは

産経ニュースによると経済効果は約20億円!!

これだけの効果があるので、市の予算にポケモンGOのイベント誘致予算を組む自治体もあるくらいです!

ポケモンGOのイベントは運営の裁量で行われるものですが

EXAはユーザーがEXAトークンを取引所で入手し、位置情報の中に埋め込むことも可能であるため

もしかしたらポケモンGOよりも大きな経済効果を出すことも可能なのではないでしょうか!

理論的には宇宙規模⁉️

発起人の佐藤氏はこうも話しています。

実は作りたいのは地球だけではないです。衛星って火星とか月にも打ち上げられます。ある意味EXAの仕組みを拡張すれば月にマイニングしに行くということも可能になると思っています、まっさきに月にいければ多くのトークンをマイニングして資金を得られる。その資金をもとに月に衛星を打ち上げた企業の宇宙開発がさらに進むみたいなことも考えています。

宇宙ベンチャーって今は全然キャッシュが回ってないんですよね、可能性しかないです。なのでこのプロジェクトはまず地球をつくりますが、そこに限った話ではないです。

引用:あたらしい経済

月や火星でEXAをマイニングする日もくるかもしれませんね!

そうなれば…宇宙規模の株式会社…メタップスの株は買いかもしれませんね!www

(個人の見解ですよ?w)

着実に進んでいる!

FacebookにEXAのコミュニティがあります。

申請制ですが、僕もなんとか許可してもらえたので、皆さんもチャレンジしてみてください!

他にも日本政府の衛星データの利用促進を促すアライアンス「xData Alliance(クロスデータアライアンス)」に

仮想地球EXAプロジェクトも参画してます!

まとめ
EXAプロジェクトとは?

正直ワクワクとドキドキが止まらないプロジェクトです!

経済的な格差は日本国内に限ったことではなく、世界規模で問題となっています。

この「EXA」が、格差をなくすことができるようになれば、もっと住みやすい世界になるはずです!

動向が気になりすぎます!‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››

余談ですが…

仮想地球が作れるってことは、仮想世界に仮想国家を作れることですよね…

僕が王様になる日もそう遠くないかも…‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››

くだらないことも同時に考えてしまうのは、悪い癖ですねwww

では

今日はここまで!

─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

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