最新Dapps「Cryptic Conjure」をどこよりも詳しくご紹介!

ど〜も

けだまんです( σω-)。о゚

夕方になると気温も下がってきてちょうど良くなり、

さらに疲れも相まってものすごい眠気が襲ってきますよね…( σω-)。о゚

今日は、そんな眠気を冷ますほど勢いあるキーワードを取り上げます!

それは……

今急速な成長を遂げている「Dapps(ディーアップス)」の第一弾!

「Cryptic Conjure」をご紹介します!

まだゲームの正式リリースは始まっていませんが

公式HPがオープンしていますし、順調に開発も進んでいるようなので

どこよりも詳しく!先取りしてご紹介しちゃいます!

少し長いですが、今出ている情報を全部余す事なく書きました!

今話題のキーワード
「Dapps」とは?

仮想通貨の新しい活用法として、最近話題になっているのが「Dapps」です!

ざっくりと説明すると

ブロックチェーン上で稼働するゲームやコンテンツのことをさします!

有名どころで言えば「イーサエモン」や「クリプ豚」、「CryptoKitties」なんかが有名ですね!

まずは、メジャーなコンテンツから取り上げるのがいいのかもしれませんが…

けだまんは、ひねくれているのでそんなことしませんwww

まだ少数しか知らないものを取り上げるのことが、けだまんの使命だと思っているので

これからも最新の情報を届けられるように、頑張ります!

……おいっ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

お前のポリシーの話なんて興味ねーよ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

とお怒りの方…ごもっともですwww

本題に戻ります!

なぜ「Dapps」が話題になっているかというと

ゲームをしながら仮想通貨が稼げてしまうんです!

もちろん技術的な進歩で注目もされているのですが

技術がさっぱりなユーザー目線では「稼げる!」という方に目がいってしまうのは仕方ないことでしょう!

どのくらい稼げるのかというと…

子猫の育成ゲームの「CryptoKitties」を例に説明すると↓

一匹の仔猫の価格が約10万ドル(日本円換算で約1130万円)以上の値で売れたことが話題になりました!

10万ドル…まじかよ…( °◇°)ぽかーん (꒪⌓꒪ )

こんな夢のあるゲームが生まれまくっているのが

この「Dapps」というわけです!

(そりゃ話題になるよな…てかゲームにそんなに突っ込めるなんて世の中金持ちが多いな…)

最新Dapps
「Cryptic Conjure」とは?

とにかくクオリティがすごい!

「Cryptic Conjure」は、ゲームとしてのクオリティも高く、隅々まで作り込まれています!

公式HPにある予告編です↓

グラフィックも綺麗だし、キャラクターも滑らかに動いてますね!

ここで「Cryptic Conjure」がざっくりどんなゲームか説明すると…

  1. マルチファンタジーRPG(アクション強め)
  2. スペルと呼ばれる魔法が鍵
  3. 特定のジョブは存在しない
  4. 3人でパーティを組んでプレイする
  5. 多彩なダンジョンが存在する

 

「Unreal Engine 4」というゲーム開発に特化したシステムによって造られているため

普通のPCゲームのような綺麗な仕上げり!(*^ー゜)ノ

他にもブロックチェーンゲームを手がけている会社が開発を担当しているので

ゲームシステムだけではなく、グラフィックのクオリティにも期待できると思います!

「情報が力」のゲーム

今公開されているブロックチェーンゲームでは

資金力がゲーム内での力に直結してしまうことが多いため

資金力が少ない人は、なかなか上位にいけないのが現状です…

そのため、「結局資金力が物言う世界か」

ブロックチェーンゲームの世界に踏み込めない方も多いのではないでしょうか?

実は、けだまんもその一人です…

加えて

スマホやポータブルゲーム機の発展とともに、インターネットが普及した現代…

行き詰った時やレアアイテムの情報など

すぐに攻略サイトを見て速攻問題を解決しちゃいますよね(´・ω・`)

最近では、リリース前からwikiができてることもしばしば見受けられ、ちょっとやりすぎな感じ…

生粋のゲーマーの方は、そんな情報の出回っているゲームじゃ物足りない!!!

と思っている方もいると思います!

そんな方に朗報です!!₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ 

この「Cryptic Conjure」は、「情報が力」となるゲームなのです!

プレイをしていく中で掴んだ情報が、自分の強さにつながる仕組みがそこかしこに散りばめられているため

資金力に乏しいプレイヤーでも情報を武器に、上位に食い込めるチャンスがあるのです!

また、自分が掴んだ情報を拡散すると、情報が陳腐化してしまい

価値が薄れていくシステムも導入されるようなので、攻略サイトを見てがっかりする心配も少なくなるはずです!

スペルと呼ばれる魔法が主役

「Cryptic Conjure」の世界は、「スペル」と呼ばれる魔法(呪文)が重要な役割を果たしています!

ゲーム内で「スペルクラフト」と呼ばれる行為によって、プレイヤー固有の「スペル」を生み出すことができます。

「スペル」を生み出すには

  1. レシピ
  2. 素材
  3. ルーンの祭壇

の3つの組み合わせでスペルをクラフトすることができます。

自分が取得する「スペル」の組み合わせによってパーティー内での立ち位置が決まったり

他のプレイヤーが持っていない強力な「スペル」を取得してランキング上位になったり

その強力な「スペル」をマーケットで売って稼いだりすることができるようです!

レシピ

「スペル」を作るために必要なレシピは、素材の組み合わせを示したもので、クエストやドロップ、NPCから獲得できるようです。

また、通常の方法ではなかなか手に入らないような特別なレシピも存在しているので

発見できれば他のプレイヤーより優位にプレイすることができるようになるはずです!

素材

「スペル」を作るためのレシピは、この素材の組み合わせが書いてあるにすぎません。

したがって、レシピ同様、素材集めも重要な冒険の目標になります!

素材集めで重要になってくるのが、「クリスタ(Crysta)」と呼ばれるアイテムです。

多分ですが、レシピをもとに「スペル」を作る際、必ず必要になってくるアイテムのようで

レッド>オレンジ>イエロー>バイオレット

の順で希少価値が高く、より希少価値が高いものを「スペル」作成時に使うことで

ボーナス(クールダウン・MPコスト・パワーアップetc)を付与することができるようです。

数量限定「イエロークリスタ」をプレゼントしているようなので

もしプレイしようか迷っているなら、とりあえず登録することをオヌヌメします!(`・ω・´)ゝビシッ

けだまんが確認した時で残り650件!

 

ルーンの祭壇

「スペル」を作成する特別な場所のようです。

運営側(イリジウム社)でいくつかの祭壇は抑えているようなのですが

大部分はプレイヤーがアーティファクトを使うことによって約1〜2週間アクティブ化され、その間支配することができるようです。

「スペル」を作成すると「エッセンス(Essence)」と呼ばれるトークンが与えられる為

固有のガス(手数料)が発生します。

しかし、他のプレイヤーが支配している祭壇を使用する場合は

支配プレイヤーが設定した手数料を固有のガス以外に追加で払わなければなりません。

(支配プレイヤーは、追加で発生した手数料分を得ることができます!)

ルーンの祭壇をアクティブ化するために必要なアーティファクトは、祭壇をアクティブ化する際に固有のボーナスを付与する事ができます!

さらに

一つの祭壇に複数のアーティファクトを付与する事で、固有のボーナスを積み重ね、より需要の高い祭壇を作る事ができます!

このアーティファクトは、非常にレアなアイテムで、ブロックチェーン上で売買する事ができます。

しかし、ゲーム内で獲得する方法は極めて少なく、イベントの報酬としてのみ獲得できるようです!

(例えば、特定のダンジョンを早く征服する・運営側からの謎や秘密の解明etc)

プレイヤーは、どのようなスペルが必要とされているかに常に注意を払い

アーティファクトまたはボーナスを付与されたスペルのショップ運営やルーンの祭壇の運営をする事で

ビジネスを始めることもできるとの事!

稼ぐ方法まで準備してくれているとは、さすがですლ(╹◡╹ლ)~(´ω`~)

スペルクリエイト中⇧

「スペル」の強さを左右する「エッセンス」

このゲームの鍵を握る「スペル」を作成すると、20種類の「エッセンス(Essence)」と呼ばれるERC20トークンが作成されます。

この「エッセンス」は、プレイヤー間で売買する事ができますが

「エッセンス」の所有者が増えるごとに「スペル」が弱っていきます。

しかし、仲間とエッセンスを共有する事で戦闘の際にボーナスが発生します!

え?なんか矛盾してない?

と思った方!その矛盾したシステムから駆け引きが生まれるのです!

スペルを持っている人は、スペルを弱らせないためにエッセンスを売り渋るかもしれません。

エッセンスが余っているプレイヤーや開発資金が欲しいプレイヤーは

エッセンスを売ってしまって、手に入れた資金でもっと強力なスペルの開発をするかもしれません。

逆に、敵対する相手のスペルを弱らせるために買い集めるかもしれません…

エッセンスを巡って、多くの思惑や駆け引きが交差し、誰がエッセンスを持っていて、誰が欲しがっているのか

自分が有利に進めるためにはどのエッセンスを手に入れなければならないのか等

激しい情報戦が予想されます!

なんかワクワクしてきましたね\( ‘ω’)/ウオオオオオアアアーーーーッ!

ダンジョン

「Cryptic Conjure」は、最大3名のパーティーでダンジョンを冒険します!

各ダンジョンにはテーマがあり、よりユニークな環境を作り出すため、2つの要素が混ざっています!

もちろん多彩なモンスターやボスが存在していて、レアドロップもあります!

(例えば「Fire and Life」は、地熱エネルギーを利用した森林というテーマ↓)

戦闘システム

アクションRPGで気になるのは、やっぱり戦闘システムじゃないでしょうか!

戦闘はほとんど全て「スペル」によって行われます!

プレイヤーのレベルに応じて、セットできるスペルの数が決められており、レベルが上がるに連れ増えていきます。

冒頭でもお話しした通り、特定のジョブ(職業)は存在せず、セットするスペルの組み合わせによって

戦闘での役割・立ち位置が決まります!

しかし、何かに特化(癒し系のみetc)してしまうと、パーティー人数が3人しかいないため

戦闘や冒険に支障が出てしまう事があるため、ハイブリットな役割をこなす必要があります!

戦闘では、すぐには回復しないMPとすぐ回復するスタミナを消費して戦います。

スペルはMPを消費

攻撃を避けたり、テレポートダッシュやバブルシールド(防御)、近接攻撃をする時はスタミナを消費します。

したがって、MPだけではなくスタミナの管理も同時に行う事が、戦闘では重要になってきます!

(テレポートダッシュまたはスパークステップ↑)

この基本的なシステムに加えて、チームワークを促進するシステムが追加されています!

それは「Elemental Chain」です!

「Elemental Chain」は、各ダンジョン・各レベルに応じて特有の順番で攻撃をする事で発動します!

例えば、「火→風→光」の順で攻撃をすると「Elemental Chain」が発動し、追加ダメージを与える事ができるシステムです!

しかし、スペルを発動させるには、詠唱の時間が必要なため、チームメイトと協力してダメージを最大化させ、

効率よく攻略する必要があるのです!

さらに

チームメイトと同じスペルエッセンスを共有し、同時にスペルを発動させる事で

「Resonance」ボーナスが加算されます!

チームメイトとエッセンスを共有したり、交換したりする事でボーナスが得られる一方

エッセンスの所有者が増えてしまうので、スペルに弱体化に繋がってしまうので注意が必要ですね!

世界観

歴史(意訳なので少し違うかも)

「Cryptic Conjure」の世界は、「Kyra(キーラ)」と呼ばれる世界で、長年に及ぶ紛争によって崩壊してしまいました。

武将のゼーンは、数十人の学者の学術研究より生み出された大量の呪文を個人的に獲得していました。

この将軍ゼーンの勢力は、王国を二分する騒動になりましたが、魔法の法則を制定する事ができましたが

その魔法は、魔法の存在を知る人が増えるほど弱くなります。

将軍ゼーンの力は、多くの情報によって弱められ、紛争が長引いた後、彼は敗北し、スタシスで永遠に封鎖された。

しかし、魔法は、Kyraの人々のために予期しない結果をもたらしました。

裕福なグループは、供給と需要を人為的に制御してできるだけ多くのエッセンスを購入し始めました。

時間の経過とともに、彼らは非常に強力に成長し、現代のイリジウム社になりました。

最も強力なスペルを制御し、Kyraのダンジョンの最も深く最も豊かな領域へのアクセスを制限し

土地の支配に重要な影響を及ぼす事ができるようになったイリジウム社は、Kyraの支配的な組織となりました。

イリジウム社

上記のような歴史を辿り、「イリジウム社」はkyraの政治と経済を牛耳る団体に成長しました。

このイリジウム社は、ゲーム内の様々なことを決める機関として機能するようです。

ナイン評議会

社長の他に「ナイン評議会」という9人の評議員によって運営され、9人の投票によって決定を下します。

ナイン評議員の第9議席は、「レムマ副社長」が握っており、他の8議席はプレイヤーによって握られます。

プレイヤーが握る8議席のうち4議席は「コモンズ」と呼ばれ、毎月行われるプレイヤーの投票によって選ばれます。

プレイヤーの指名によって立候補者が選ばれ、定められた期間中に公約を公表し、選挙運動を行い

当選すれば、ナイン評議会の一員になれます。

コモンズ以外の4議席は、「ザ・リーガルズ」と呼ばれ、永久的な地位として、ゲーム内で最も高価なアイテムとして販売される予定です!

全ての評議員は、いくつかの特典を得られます!

任期中は名前の末尾に「〜of the Nine」と表示されたり

特別なアーティファクトを使う事ができます!

謎の秘密結社感がすごいwww

ナイン評議会で何を決めるの?

8つのダンジョン要素のうち、2つを閉鎖する権利を行使する事ができます!

この権利がゲーム内でどのような影響があるかというと…

例えば、「火」の要素が閉鎖されたとします(わかりやすく一つで説明しますね)

「火」の要素が閉鎖されると、「火」の要素のモンスターやボスが出てこなくなります。

すると、本来ドロップされるはずのアイテムがドロップされず、流通量が減ります。

アイテムを販売する側からすると、流通量が減っているので、値段を上げますよね?

逆に

他の要素のドロップアイテムの流通量が相対的に増えるので、値段が下がってしまいます。

加えて

自分たちのパーティーが得意とする要素だった場合、苦戦を強いられるかもしれないですし、

本来獲得できたはずのドロップアイテムが入手できない等…

の影響が出るはずです!

では、どうすればいいのか…それは評議員に働きかけるしかないという事でしたwww

公約に掲げているかもしれませんので、誰を選ぶのかは、しっかりと見極める必要がありそうです!

また、「ザ・リーガルズ」はプレイヤーから選ばれるわけではないので、時には民主的な判断をしない可能性があります。

しかし、コモンズ+レムマ副社長が民主的な行動をとれば、「ザ・リーガルズ」の暴走を打ち破る事ができるので

「コモンズ」はしっかり選んでいかないといけないと注意書きがありました!(`・ω・´)ゝビシッ

「ザ・リーガルズ」なってみたいけど、どのくらいするんだろう…

借金してもお釣りがきそうですよねwww

そもそも
ブロックチェーンゲームである必要は?

ゲームにブロックチェーンを利用する必要ってあるの?

今でもゲームは楽しくできてるよ?

その疑問はごもっともです!けだまんも疑問に思っていたので調べました!

簡単にいうと

プレイヤーとゲーム製作会社双方にメリットがあります!

長くなるので、下記記事を参照してください!⇩

そもそもゲームにブロックチェーンは必要なの?

2018.07.18

まとめ
「Cryptic Conjure」とは?

どーです?長かったですよね?お疲れ様でした!

きっとどのブログよりも詳しく最新情報を書いたつもりです!

読んでわかっていただけた通り

戦闘システムやスペルクリエイト、経済活動だけじゃなく、政治的な要素も含まれるこの「Cryptic Conjure」!!

もしかしたら、ブロックチェーンゲームの覇権を握るゲームかもしれません!!

今はそこまで興味がなくても、話題になってからやりたくなるかも知れません!!

あの時、けだまんの口車に乗って登録すればよかった!!「(`ш´)」シェェェェェェーザス!!!

と後悔する前に、レアアイテム(イエロークリスタ)をGETできる今のうちに

とりあえず登録しておくことをオヌヌメします!⇩

今後も情報が入り次第更新していきます!!

では

今日はここまで

Σ====⊂( つ・ω・)つ

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