注目のDapps「Betoken」について紹介!

ど〜も

けだまんです!c(-ω-*c[___]

寝正月ならぬ寝お盆で過ごそうと思っていますが

うまくいかないものですねwww

今日はICOが9月12日に控えており、先日テストネットの公開があった「Betoken」についてご紹介!

■今日のみどころ

・分散型金融プラットフォーム

・自分のファンドを持てる⁉︎
・運用次第では報酬も⁉︎

次世代の金融プラットフォームになるかも‼︎

しかも、Kyber Networkと提携を発表しているので

Dappsに注目している方は、すでに注目しているのではないでしょうか!

将来有望な金融プラットフォーム
Betokenとは?

Betokenとは、ERC20トークンに投資することを容易にする為に作られたEthereumブロックチェーン上の分散型ヘッジファンドです。

ん?そもそもヘッジファンドとはなに?

ヘッジファンド(英語: Hedge fund)は、金融派生商品など複数の金融商品に分散化させて、高い運用収益を得ようとする代替投資の一つ。投資信託そのもののみならず、投資信託を運用する基金や組織を指すこともある。

引用:wikipedia

つまり、Betokenの場合に置き換えると

複数の仮想通貨に分散投資して、様々なリスクを最低限に抑えつつ、最も効率のいい運用方法で利益をあげようとする金融商品または運用会社のことを指します。

運用の責任者のことを「ファンドマネージャー」と言います!

なんか「ファンドマネージャー」ってかっこいいイメージで尚且つモテそうですよね!ヾ(≧▽≦)ノキャッキャッ

そんなかっこよくてモテモテな「ファンドマネージャー」になれるかもしれないのが、この「Betoken」なのです!

では、具体的にどんなものなのか見ていきましょう!(☆∀☆)

特徴
Betokenが目指すものとは?

Betokenは、分散型ヘッジファンドの作成と管理、投資を行う金融プラットフォームを目指しています。

ブロックチェーン技術を使うことでのメリットは

  • 非中央集権で管理できる
  • サーバーのダウンがほぼない
  • 制約なく誰でも参加できる

などなど…今までにない投資の形を創造しようとしています。

ではBetokenの特徴について一つ一つ見ていきましょう!

インセンティブプログラム

Betokenでは、投資利益を最大限に生かすことのできたファンドのの管理者に対して

スマートコントラクトを利用して自動的に利益の再分配が行われます。

Betokenの” Incentivized Meritocracy”(=インセンティブプログラムの独自名称)について

  • 投資に対する意思決定は、トークン化される
  • このトークンは、貴重なものとして扱われる
  • 優れた意思決定は、その利益の質と量の両方に比例し、トークンを介して報酬が与えられる
  • 反対に損失を生み出す意思決定は、損失の質と量の両方に比例して、トークンを介してペナルティを受ける

という仕組みを中心に行われます。

このインセンティブプログラムは

誰もが参加することができ、誰もが投資することができ、誰もがファンドの投資決定を下し、良いものを作ることで報われる

そして、投資メリットがあれば誰もがトップに上がることができる設計になっています。

今までのこうしたインセンティブプログラムは、公平に判断できる中央管理者を持つことが困難だったので、成功してきませんでした。

しかし、Betokenが新しく発明したスマートコントラクトに対応したブロックチェーン技術を使うことで

破綻しないルールを維持することができる分権化された執行機関を構築し、インセンティブプログラムを実現することを可能しました!

つまりBetokenは、インセンティブプログラムを実装した最初のDapps(分散アプリケーション)なのです!╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

Betokenの独自トークン

Betokenでは、Kairo(KRO)というERC20トークンを使用することで参加することができます。

Kairo(KRO)は

  1. ファンドに投資する際には掛け金
  2. KROホルダーが所有する量に比例して配当収入が発生
  3. コミュニティの意思決定

以上の3点を実現していくことでKairo(KRO)の価値が担保されています。

ファンドへの投資

ファンドの運営または参加者は、運用成績によって追加のKROを獲得または喪失のペナルティを受けます。

ファンドの運用成績は、投資判断の質(ROI=投資収益率)と量(利益/予防損失)の両方に比例して行われます。

ROIを運用によって20%確保できれば、20%分のKROを獲得できますが、20%損失を出してしまえばKROは20%分喪失してしまうことになります。

ROIなどの投資成績はランキング形式で全メンバーに共有されるので

いい成績を出し続ければ多くの投資家から信頼とともに資金が集まり

逆に悪い成績を出していると、投資家からの信頼は得られず、資金も集めることができないということになります!

資本主義を地でいく能力主義の世界ですね!

ホルダーへの配当収入

ファンドの利益合計の一定割合(20%)を手数料として控え、KROホルダーに、保有数に比例して手数料を分配するようです。

また、特定の割合のファンド資産(0.1%)もプールされ、KROホルダーに分配されるとのこと!

Betokenの開発者には、将来の支援資金として0.1%が支払われます。

つまり

ファンドに投資せず配当収入を得るか、ファンドに投資してファンド収入+配当収入を得るか…

どの程度リスクをとりリターンを得るのか、自分で判断できるということですね!

ガバナンス機能

Betokenのスマートコントラクトのコントロールは、コミュニティが十分に成熟するまでBetokenの運営チームよって行われます。

しかしその後、DAO(=分散自治組織)が契約の所有者として設定しようと考えているようです。

どういうことかというと

軌道に乗るまでは、Betokenの運営チーム主導でファンドや出金手数料などを決定していくのですが

コミュニティが育ってきたら、コミュニティ参加者同士の話し合いや投票で決定されるということです!

投票や話し合いの際に、KROと「Betoken Shares」の保有数によって影響力が決まるということでした。

(初めて出てきた「Betoken Shares」は、イマイチ詳細をつかめていないのですが、ファンドに投資した際に発行されるトークンのようですね…詳細がわかり次第追記しますね!ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧)

なぜこの二つのトークンを投票に使うかというと、それぞれのトークンホルダーによって利害が異なるからです。

KROホルダーは

投資家というよりもファンドの運営に関与している可能性が高いので、ファンド運営にとって最良なコミュニティになるように意思決定をしようとします。

一方Betoken Sharesホルダーは

ファンド運営というよりも投資家である可能性が高いので、利益の分配を最大化するように意思決定しようとします。

この両者の活発な意見交換の上で決定されたコミュニティのあり方が、両者にとって最良な状態になると考え、このような仕組みにしているようです!

すごく単純に見えて、かなり政治的な要素を含んだ仕組みでどんなものになっていくか、非常に楽しみですね!ヾ(๑╹◡╹)ノ”

競合の存在

あれ?なんかこんなサービス他になかった?

と思っている方は僕だけではないと思いますwww

Betokenも競合の存在は認識しているようで

度々WPにも出てきます!\\\\(۶•̀ᴗ•́)۶////

その存在とは、「ICONOMI」や「Melon」のような分散型仮想通貨ヘッジファンドプラットフォームですね!

ICONOMIとMelonはどちらも、ユーザーが仮想通貨に投資するという独自の伝統的なスタイルのヘッジファンドを構築できるプラットフォームです。

どちらのプロジェクトもBetokenと同じ顧客層を対象としたもので

プラットフォーム上のファンドマネージャーはそれぞれ独自の情報網と投資戦略を駆使して運用していきます。

しかし、Betokenはマネージャーのスキルとリソースを組み合わせてファンドの利益を得ることを目的としています。

具体的に何が違うかというと

ICONOMIとMelonは、個々のファンドでアルゴリズムや手数料などのルールが自由に組み合わせて運用することができるプラットフォームです。

一方Betokenは、全部のファンドで同じルールを適応します。その上で最良の分散投資をしていくのです。

例えるならば

0からファンド会社を立ち上げるのがICONOMIとMelon

既存のファンド会社の中で新規プロジェクトを立ち上げるのがBetoken

ということですね!

Betokenは、全部のファンドで同じルールを適応することで、ライトユーザーの参入障壁を低くすることで

先行する2つのプロジェクトと住み分けをしていくつもりのようですね!フオオオ(((卍(^ω^)卍)))フオオオ

KyberNetworkの活用

Betokenは、すべての投資を実行するためのトークン交換プラットフォームとしてKyber Networkを使用しています。

KyberNetworkとは、仮想通貨界隈で今大注目の分散型仮想通貨取引所(DEX)です。

KyberNetworkを利用することで、独自の取引プロセスを構築する必要が無くなります。

また、機能を他のサービスに分散させることで様々なリスクをヘッジすることにつながるので、

ユーザーにとってもメリットがある提携ですね!

Betokenとは?[/ box]

現在の仮想通貨の相場は、投機目的の資金しか参入してきていないため

時には阿鼻叫喚な相場を繰り広げていて、なかなか新規のユーザーは増えにくい環境です。

しかも、投機対象としか見ておらず、本来のプロジェクトの有効性には目を向けられないのが現状です。

これはかなり悲しい状況…

しかし、BetokenやICONOMIとMelonといったヘッジファンドプラットフォームの活躍によって

管理された資金の流入が多くなれば、相場は今より安定してくるのではないでしょうか。

そして

ヘッジファンド?なんか難しそうだし自分には関係ないなぁ〜( °◇°)

と思っているユーザーをKyberNetworkを通してBetokenのユーザーとして獲得していくことで

仮想通貨が、より安全でより効率のいい投資対象として認知されるように

導いていける大きな可能性を秘めたプロジェクトだと思いました!

一度HPをのぞいて見てください!✨

では

今日はここまで!

Σ====⊂( つ・ω・)つ

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