世界で注目の仮想通貨「VERDE」を紹介

ど~も

けだまんです!(」・ω・)」うー!(/・ω・)/わん!

今日は、世界で注目を集めている仮想通貨「VERDE」について紹介します!

世界の仮想通貨
「VERDE」とは

プロジェクト名称は「Veridium(ヴェリディアム)」

Veridiumプロジェクトのトークン名が「VERDE」ということですね。

「VERDE」は、「Stellar(ステラ)」の上で発行されます。

Veridiumプロジェクトは、ある環境問題の解消と進化のために開発されたトークンです。

そのある環境問題というのが「二酸化炭素の排出」問題です。

おっ⁉難しくなるのか!!(╯•﹏•╰)

と警戒したそこのあなた!!

大丈夫です!安心してください!できるだけかみ砕いてご説明します!!

二酸化炭素や温室効果ガスは、地球の温暖化を進める原因として知られています。

しかし、経済を発展(主に工業関係)させるには、多くの二酸化炭素や温室効果ガスを排出する事につながります。

そこで、「京都議定書」で、参加する国が二酸化炭素を排出する量の目標(目標値以上排出しない)を決めました。

(これは、地球温暖化の進行を遅らせ、持続可能な社会を実現する為です。)

その目標をどうしてもクリアできない場合は、クリアしている国や企業から余っている二酸化炭素の排出権を購入することができます。

この取引される二酸化炭素の排出権の事を「カーボンクレジット」といいます。

二酸化炭素の排出を多く削減できれば、環境にも優しい上に、余剰分の排出権を販売することで利益にもつながるという

国際的な二酸化炭素の排出削減に向けた取り組みなのです。

なんでこんな話をしたかというと、

この「カーボンクレジット」を仮想通貨上で取引しようとしているのが

Veridiumプロジェクトであり、トークンである「VERDE」であるという事です!

なんとなく流れはわかっていただけましたか? (っ’ヮ’c)

補足として「カーボンオフセット」という取り組みもあるので、ついでに覚えて行ってください!

カーボン・オフセットとは、日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、どうしても排出される温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方です

高速道路で車が排出したCO2を、太陽光発電や森林管理プロジェクトでカーボンオフセットしたクレジットを販売することで、資金の循環を生み、カーボンオフセットしていく取り組みもあります!

詳しくはこちら

基本情報
「VERDE」の性能

正式名称

VERDE

通貨略称

不明

公開日

2017年8月

公式HP

こちら

ホワイトペーパー(日本語)

ちら

公式Twitter(日本語)

こちら

公式Discod(日本語)

こちら

特徴
「VERDE」の特徴

「Stellar(ステラ)」とは?

「Stellar(ステラ)」は銀行・決済システム・人をつなぐプラットフォームとして登場しており

将来的には、ETH(イーサリアム)の地位を脅かす可能性がある通貨として知られています。

また、「リップル」と似た特徴を持っており、企業間決済に特化した「リップル」と個人間決済に特化した「ステラ」と理解していただければわかりやすいかなと思います。

「VERDE」で何が変わるの?

VERDEトークンは、Co2やその他の環境クレジットといったデジタル環境資産と紐づいています。

そのため、VERDEトークンを取引するだけで、今まで複雑な工程を踏んでいたカーボンクレジットの取引を容易にすることができるのです!

また、VERDEトークンの独自プロトコルを活用することによって、Co2および温室効果ガスの見える化ができるので

近い将来には一つ一つの製品を購入する際に、製品を作る際にどのくらいのCo2が排出されているのかを消費者が容易に知ることができるようになります。

つまり、消費者が知りえる情報が増え、生産者はより環境にやさしい製造を心掛ける必要が出てくるので、温暖化の抑止力の一つとして期待できますね!

今までは、値段や品質などで選んでいた製品の購入基準にCo2の排出量が加わる日が来るかもしれませんね!! (´・∀・` )アラマァ

また、Co2の見える化をする事で、投資家の環境への見方も変えることになります。

Bitecoinの取引は、多くの電力を必要とし、1件当たりに使用される電力は、一般家庭の一か月分の電力に相当するそうです。ガ―(´・ω・|||)―ン!!

そりゃ、あんな大掛かりな施設でマイニングしなきゃならないんですから、そうでしょうね…

機関投資家は、ESG(持続可能性の為に配慮すべき「環境・社会・企業統治」の3つの要素)の観点からポートフォリオの組みなおしを考えなければならなくなります。

なぜなら、多くのカーボン・フットプリント(二酸化炭素排出量)が含まれたポートフォリオは、社会的な評価・金融の両側面からリスクにさらせれることになると考えるからです。

そこでVeridiumプロジェクトでは、ポートフォリオに一定割合の「VERDE」を組み込むことによって、

環境に配慮したポートフォリオとして、認定を受けることができるプログラムを発表しています。

そのため、多くの機関投資家からの投資も期待できるのではないでしょうか!ヾ(*´∀`*)ノ

しかも、このVeridiumプロジェクトは、世界のIBMが提携企業として名乗りを上げています

最近ICO詐欺で大きい企業の名前を語っているものもありますが、

これはIBM自体からも報告が出ているので安心してください!

まとめ
「VERDE」とは?

・・・・・(・ω・。) ジーッ

あれ?大丈夫ですか?ついてきてますか?

簡単にここまでをまとめますと

VERDEはカーボンフットプリント(二酸化炭素排出量=排出権)を表しています。

そのVERDEを取引することで、カーボンフットプリントを企業間または国家間で容易に取引することができるようになります。

投資家が、VERDEを保有することで、カーボンフットプリントを保持することになります。

保持された分のカーボンフットプリントは使えない為、企業はより環境にやさしい開発を余儀なくされます。

消費者は、見える化されたカーボンフットプリントで購入する商品を決めるようになる

環境を無視した開発をしていては、商品が売れず、また、投資も得られないので、環境にやさしい開発を行うようになり、経済主体で温暖化に歯止めがかかる。

けだまんの頭ではこんなところまでしか、理解できませんでした…( ꒪⌓꒪)

他にも環境保全機能が備わっていますが、もう少し理解を深めないといけないですね…

とりとめのない文章で、申し訳ありませんでした!

総発行量は200億VERDE

Veridiumは保有総量の50%にあたる100億VERDEまでを、1トークンあたり0.01米USDで販売する予定とのことでした!

時代を変える力のある仮想通貨なので、ICO参加してもっと理解を深めようと思います!

きょうはここまで

では

─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

コメントを残す